コラム

サテライトオフィスとして【レンタルオフィス】がおすすめな理由【これで会社のESアップ!】

2020.02.21 梅田 中津 四条烏丸

2021.11.22 更新

 

働き方の多様化が進んでいる現在、従業員が職場に求める課題も多様化しています。
 
そんな従業員・オフィスワーカーの要望に応える新しい働き方として、導入を検討する企業も多いサテライトオフィス
そんなサテライトオフィスでの働き方やメリットをご紹介します。

 

◆目次
1、さらに注目されているサテライトオフィスでの働き方
2、サテライトオフィスのメリット
3、サテライトオフィスとして利用するなら、レンタルオフィスがオススメ
4、従業員がワークプレイス(職場)に求めるものとは?

 

  • サテライトオフィスとは?

サテライトオフィスとは、本社や本店とは異なる場所で従業員が働くことのできる場所のことを指します。事業所や支店とは異なり、「従業員」が本社に行くよりも働きやすい立地に位置したオフィスのことを指します。

サテライトオフィスでの勤務はIT革命以降の新たな働き方の代表的なものであり、同じ場所で働かなければならないという従来の仕事の形を取り払った新たなワークスタイルです。

サテライトオフィスを導入することで下記の「従業員」が持つ問題の解決に役立ち、ひいては会社自体の生産性に繋がります。

従業員が抱える問題

・職場と自宅まで通勤時間がかかり、プライベート時間の確保が難しい
・テレワーク化したものの家庭に十分な仕事環境がない

1、さらに注目されているサテライトオフィスでの働き方


2019年4月から働き方改革が順次施行され、多くの企業が働き方の転換に動き出しています。

少子高齢化や介護問題などで労働力不足が叫ばれている昨今、一人一人の社員の生産性向上は企業にとって注力すべき点の一つであることは間違いありませんが、近年様々な企業がその改善策として、サテライトオフィスの利用を導入しています。その理由の中でも、大きなポイントは利便性が向上する点です。

通勤ストレス増加の懸念から通勤のあり方も見直されており、場所に縛られない自由な働き方のニーズは今後もさらに拡大していくと考えられています。 少子高齢化や介護問題などで労働力不足が叫ばれている昨今、一人一人の社員の生産性向上は企業にとって注力すべき点の一つであることは間違いありません。

そんな中、様々な企業が働き方改革の施策の一つとしてサテライトオフィス利用を導入しています。

従業員の働く場の選択肢が増えるという点が、企業の魅力にも繋がる時代。
だからこそ、サテライトオフィスにも注目が集まっています。 

世界の注目を浴びる2020年、日本のワークプレイスと働き方はどのように変わるのか。

2、サテライトオフィスのメリット


サテライトオフィスのメリットは多岐にわたります。サテライトオフィスでの勤務が可能になれば、

・自宅から本社に必ず出社しなければいけない
・外出先からオフィスに戻らないと仕事ができない

などといった従業員一人ひとりが抱える課題が解消されていき、従業員の”利便性”が向上します。

また、パートナーの転勤や介護の事情などで退職するしかない…という際にも、サテライトオフィスの存在はその抑制になります。
離職に伴う急な人材不足や知識・業務の引継ぎが不完全な状況などは、企業にとってデメリットの一つ。そんな場合にも、サテライトオフィスが課題解決の一助となることは間違いありません。

  • サテライトオフィスの導入のメリットはその他にも例えば…!

    1.「営業先から本社へ戻るため・等、移動だけに発生していた交通費や残業第が削減できる

    2.働く場所の選択肢が増えると、より自分の生活圏に近い職場で働くことが可能となり、従業員のワークライフバランスが安定しやすくなる。

    3.他社や異業種との交流の機会があり、情報交換やコラボレーションの機会が生まれる

    4.新規の営業所を開設するよりも低コストで働く場所を確保できる。

特に、新規の営業所を開設するよりは低コストでオフィスを開設できるという点については、非常に大きなメリットです。

様々なメリットがあるサテライトオフィスでの働き方。
では、どのようなサライトオフィスを選ぶべきなのでしょうか?

3、サテライトオフィスとして利用するなら、レンタルオフィスがオススメ


 

メリットの多いサテライトオフィスですが、実際に設置を検討するのであれば、近年利用者が急増している


「レンタルオフィス」がおすすめです!


レンタルオフィスは通常の賃貸とは異なり、必要なデスクやチェア・ネット環境などが完備された部屋を、低いイニシャルコストで借りることができるというオフィスです。


一般賃貸などでのオフィス契約時、仲介手数料のほか敷金・礼金なども6~10ヶ月分発生します。
さらに、インターネット開設費、複合機のリース料、家具の購入費、 退去時には一般的な一人暮らしなどといった住まい向け賃貸とは比較にならないクリーニング費が発生することも 。
その点、レンタルオフィスでの開設は、店舗や立地によっても異なりますが、光熱費やインターネット、家具、各種備品も込みで、仲介手数料もかかららないところが大半です。

店舗によっては貸会議室が優待価格で使える場合もあり、サテライトオフィスの開設はそういったコスト面でも優れているようです。

また、多くのレンタルオフィスは一般賃貸よりも短期間での利用も可能なため、サテライトオフィスとして設置し、利用頻度によって契約を継続することなどが可能です。

4、従業員がワークプレイス(職場)に求めるものとは?


 

PR TIMESによると、従業員が職場に求めているものの上位には、「休憩スペースが確保されているか?」などといったリフレッシュできるスペースが挙げられていることが分かります。

休憩スペースでのオンオフの切り替えは、パフォーマンスを高めるために必要不可欠と言っても過言ではありません。

サテライトオフィスでも、レンタルオフィスのみを契約して使用した場合は、休憩時は外食やその個室内…つまり職場で過ごすことになり、オンオフの切り替えが難しい可能性が高いです。

しかし、コワーキングスペースやラウンジが併設されているレンタルオフィスを契約すれば、社員の休憩スペースも合わせて確保できることになり、福利厚生面でも満足度向上に繋がります

もちろん、予算や必要な備品の有無の確認をした上でではありますが、近年上記のような占有スペースと合わせて共有スペースも利用できるレンタルオフィスも増えてきていますので、契約をご検討の際は合わせて共有スペースの有無も確認することをお勧めします。

リラックスできるコワーキングスペース併設のサテライトオフィスがオススメ!


当店、 コモンルーム梅田コモンルーム中津コモンルーム四条烏丸では、レンタルオフィスの(個室)やシェアオフィス(固定席)を契約すると、利用者様は、コワーキングスペース(共有・フリーアドレス席)も無料で利用可能となります。

サテライトオフィスとしても多くの企業・法人様に契約して頂いておりますので、ご見学やご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

サテライトオフィスは、様々なメリットがあり今、注目を集めています
皆様のサテライトオフィス選びの一助になれば幸いです。



 
 
こちらのブログに興味のある方へおすすめのブログはこちら!

テレワークの救世主!リスクを抑えて事業所開設ができる関西・大阪でサテライトオフィスにおすすめのレンタルオフィスまとめ

●サテライトオフィス導入にご刮目!【個室付きコワーキングスペース】のご紹介

 

コモンルームは≪大阪市北区/京都市下京区≫にある、コワーキングスペース・レンタルオフィス・シェアオフィス・貸会議室です。
ドロップインでのご利用、定額プラン、バーチャルオフィスプランなど複数のプランをご用意しております。
お仕事や作業、商談や面接場所を≪梅田駅、大阪駅、中津駅周辺≫ ≪四条駅、烏丸駅、五条駅周辺≫でお探しの際は、お気軽にお越しください。

コモンルーム梅田
〒530-0012 大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3F(受付)
TEL:06-6940-7143 / FAX:06-6940-7144
Email:umeda@common-room.jp

コモンルーム中津
〒531-0072  大阪市北区豊崎3-15-5 TKビル2F (受付)
TEL:06-6147-9991 / FAX:06-6147-9989
Email:nakatsu@common-room.jp

コモンルーム四条烏丸
〒600-8427 京都市下京区⽟津島町294(京都市下京区烏丸通松原西入北側) 2F(受付)
Email:shijokarasuma@common-room.jp