コラム

コワーキングスペースの個室のメリット5選!賃貸オフィスとの違いや選び方のポイントを解説

2024.01.31 梅田 中津 四条烏丸

コワーキングスペースは、さまざま利用者が使うオープンスペースと、自分専用のワークスペースを確保できる個室が用意されています。作業に集中したい方や仕事道具を置いておきたい方は、個室の利用がおすすめです。

とはいえ、賃貸オフィスとの違いがわからない方も多いのではないでしょうか。わざわざコワーキングスペースの個室を選ぶメリットはあるのか気になりますよね。

こちらでは、コワーキングスペースの個室を検討している方に向けて、

・メリット
・デメリット
・選ぶ際のポイント

などを解説します。

最後まで読むことで、コワーキングスペースの個室を利用するか判断できるでしょう。ぜひご一読ください。

1.コワーキングスペースの個室を利用するメリット5選
 1-1.賃貸オフィスよりも費用を抑えられる
 1-2.作業に集中できる
 1-3.専用のワークスペースを確保できる
 1-4.荷物や仕事道具を置ける
 1-5.オープンスペースの設備やサービスが利用できる
2.コワーキングスペースの個室のデメリット3選
 2-1.半個室だと音が気になりやすい
 2-2.セキュリティ対策が求められる
 2-3.オープンスペースと比べると料金が高い
3.個室があるコワーキングスペース選びの3つのポイント
 3-1.利用形態
 3-2.立地
 3-3.防音性
4.大阪・京都で個室付きのコワーキングスペースを探しているならコモンルームをご利用ください

1.コワーキングスペースの個室を利用するメリット5選

コワーキングスペースの個室のメリットは、主に以下の5つです。

  1. 賃貸オフィスよりも費用を抑えられる
  2. 作業に集中できる
  3. 専用のワークスペースを確保できる
  4. 荷物や仕事道具を置ける
  5. オープンスペースの設備やサービスが利用できる

「オープンスペースや賃貸オフィスとの違いを知りたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1-1.賃貸オフィスよりも費用を抑えられる

コワーキングスペースの個室は、オフィスを借りるよりも費用を抑えられるのがメリットです。どのくらいコストカットができるのか、比較してみましょう。

まずは、初期費用です。以下の表は、コワーキングスペースの個室と賃貸オフィスにかかる費用です。

項目レンタルオフィス貸事務所
保証金・敷金月額料金1ヶ月分賃料の3~12ヶ月分
礼金0~賃料2ヶ月分
前家賃賃料の1~1.5ヶ月分
前共益費共益費の1~1.5ヶ月分
仲介手数料賃料の1ヶ月分
火災保険料1~15万円
その他
(デスクやチェアなどのオフィス用品)
1~10万円

コワーキングスペースの個室には、初期費用はほとんどかかりません。初期費用だけでも、10~30万円以上の差がつく場合もあります。

続いて、毎月かかる費用を以下にて比べてみましょう。

項目レンタルオフィス貸事務所
家賃・利用料必要必要
共益費不要必要
光熱費不要必要

エリアや条件にもよりますが、コワーキングスペースの個室は月10万円以下で借りられる傾向にあります。さらに、共益費や光熱費がかからないのもメリットといえるでしょう。

このように、コワーキングスペースの個室は、初期費用だけでなくランニングコストを抑えられます。

1-2.作業に集中できる

コワーキングスペースの個室は、オープンスペースとは異なり他の利用者がいません。そのため、作業に集中しやすいのがメリットです。

また、個室にはドアが設けられています。人目を気にすることなく作業ができるため、仕事はもちろん勉強のために利用するのもおすすめです。

「自分1人でもくもくと作業をしたい」と考えている方は、ぜひコワーキングスペースの個室の利用を検討してみてください。

1-3.専用のワークスペースを確保できる

コワーキングスペースの個室では、自分専用のワークスペースを確保できます。

オープンスペースは、利用人数が多いと席が埋まる恐れがあります。そのため「今日はこの席を使いたかったのに…」ということがなくなるでしょう。

さらに、コワーキングスペースの個室を契約すれば、他の利用者にドロップイン利用されません。どんなタイミングに行っても自分専用のスペースを使えるのは、メリットといえるでしょう。

1-4.荷物や仕事道具を置ける

コワーキングスペースの個室を契約すれば、オフィスとして活用できます。そのため、室内に荷物や仕事道具を置いておけます。

たとえば、個室のなかにデスクトップを置いたままにすることも可能です。持ち運ぶ手間を省きつつ、大きな画面で作業効率の向上が期待できます。

加えて、資格学習の参考書やビジネスに必要な資料を置いたりできます

荷物や仕事道具の持ち運びが手間に感じている方は、コワーキングスペースの個室利用を検討してみてください。

1-5.オープンスペースの設備やサービスが利用できる

コワーキングスペースの個室は、オープンスペースで用意されている設備やサービスを利用できます。

たとえば、当メディアを運営している「コモンルーム」では、以下を使っていただけます。

・フリードリンク
・複合機
・文房具(ペンやのり、ハサミなど)
・スマートフォン用充電器

自分専用のスペースを確保しつつ、オープンスペースと同等のサービスを利用できるのはメリットです。

なお、利用できるサービスはコワーキングスペースによって異なるので、ぜひ公式サイトや問い合わせなどで確認してみてください。

2.コワーキングスペースの個室のデメリット3選

コワーキングスペースの個室はメリットばかりに思えますが、実はデメリットもあります。主な注意点は、以下の3点です。

  1. 半個室だと音が気になりやすい
  2. セキュリティ対策が求められる
  3. オープンスペースと比べると料金が高い

コワーキングスペースの個室を検討している方は、事前にチェックしておきましょう。

2-1.半個室だと音が気になりやすい

コワーキングスペースのなかには「個室」とうたっているものの、完全な個室ではない場合があります。たとえば、扉は設けられているものの、天井が空いているタイプの「半個室」と呼ばれるものです。

半個室は、部屋が完全には区切られていないため、周囲の音が気になりやすいです。加えて「自分の声が周囲に漏れているのではないか」と不安になる可能性もあります。

コワーキングスペースの個室を検討する際には、完全個室か半個室かを確認しておきましょう。

2-2.セキュリティ対策が求められる

コワーキングスペースでは、多くの人が同じフロアを利用します。いくら個室とはいえ、セキュリティ対策が必要です。

たとえば、個室を離れた際に誰かが侵入して、貴重品を盗まれる可能性が考えられます。その他にも、パソコンから情報を抜き出される恐れもあるでしょう。

コワーキングスペースの個室を利用する際は、離れるときにカギをかけたり、パソコンやスマートフォンをロックしたりなどの工夫が必要です。

2-3.オープンスペースと比べると料金が高い

コワーキングスペースの個室は、オープンスペースと比較すると料金が高めに設定されてあります。月額会員の場合、毎月の利用料に4万円以上の差が出ることも珍しくありません。

とはいえ、コワーキングスペースの個室は、作業に集中しやすかったり専用のワークスペースを確保できたりなどのメリットがあります。

「料金が少々高くても自分だけの作業場が欲しい」という方は、個室の利用を検討してみてください。

3.個室があるコワーキングスペース選びの3つのポイント

個室を用意しているコワーキングスペースはさまざまです。そのため「どこを選べばよいかわからない」と考えている方が多いのではないでしょうか。

こちらでは、個室があるコワーキングスペース選びのポイントを3つ紹介します。

  1. 利用形態
  2. 立地
  3. 防音性

コワーキングスペース選びで失敗したくない方は、ぜひチェックしてみてください。

3-1.利用形態

コワーキングスペースによっては、個室は利用契約しないと使えない場合があります。契約をする場合、月額・年額での利用料の支払いが求められます。

利用契約はせずに個室を使いたい場合は、ドロップインが可能かを確かめましょう。コワーキングスペースの公式サイトを確認したり、実際に問い合わせたりすることをおすすめします。

3-2.立地

コワーキングスペースを選ぶ際には、立地を確認しましょう。場所によって通いやすさが異なるためです。

たとえば、自宅から遠かったり、駅から離れたりすると、徐々に足を運ばなくなってしまう恐れがあります。特に、個室を月額利用する場合は、通いやすさは重要なポイントです。

また、コワーキングスペースの周辺の施設にも着目しましょう。コンビニや郵便局などが近くにあれば、お昼ごはんを買いに行けたり、郵便物をスピーディーに出せたりします。

3-3.防音性

「Web会議や電話の内容を聞かれたくない」「静かな空間で集中したい」などと考えている方は、防音性の高いコワーキングスペースを選びましょう。

コワーキングスペースによっては、扉がついていたり、天井まで壁で区切られていたりする完全個室を設けている場合があります。完全個室なら、防音性が高くセキュリティ面も安心できます。

4.大阪・京都で個室付きのコワーキングスペースを探しているならコモンルームをご利用ください

コワーキングスペースの個室は、賃貸オフィスよりもコストカットできたり、自分専用のワークスペースを確保できたりするのがメリットです。「費用を抑えつつ、集中できる作業場が欲しい」と考えている方は、利用を検討してみてください。

なお、当メディアを運営する「コモンルーム」では、大阪(梅田・中津)と京都(四条烏丸)にてコワーキングスペースを運営しています。オープンスペースはもちろん、個室も用意しております

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