コラム

京都で働く時に利用したいコワーキングスペースの種類と場所

2021.04.27 梅田 中津


身近になってきたコワーキングスペース。

関西の観光スポットである京都でも今、コワーキングスペースが増えています。

新しい働き方を選択できる人が増え、その要望に応えたコワーキングスペースが次々とオープンしている京都。

そんな京都のコワーキングスペース事情をまとめました!

・多種多様なコワーキングスペース
・京都のコワーキングスペース集中エリア
・職住近接が可能な街、京都

 

多種多様なコワーキングスペース


京都は京都府が新しいビジネスやスタートアップへの後押しを積極的に行っており、制度の整ったサービスを受けることができます。

そのためか、フリーランスや起業家の方も多いよう。

そんな京都事情があるからか、京都には多種多様なコワーキングスペースがあります。

お寺コワーキングスペース、多くの官民が集まった巨大ビジネス拠点のコワーキングスペース、クリエイター向け、社会人向け、学生向けなど、特色があるコワーキングスペースが多い京都。

どんなコワーキングスペースがあるかどうか、ざっくりと種類を分けてみました。


コミュニティ、繋がりが欲しい方向け
・コミュニティ形成を推進している
・利用者同士の交流イベントが頻繁
 例えば、 会所(Impact Hub Kyoto) さん 等



スタートアップ・起業を考えている方向け
・スタートアップを補助するサービスがある
・スペシャリスト(税理士や労務士)と面談ができる
 例えば、 engawaKYOTO さん、 FVC mesh KYOTO さん等



利用したい時間が決まっている方向け
・プランが豊富で低価格なものもある
・フリーランスに限らず広く利用者を募集している
 例えば、oinai Karasuma さん等



黙々とした作業がしたい方向け
・電話できるフロアと集中フロアが分かれている
・どちらかというと自習利用をメインとしている
 例えば、 SPACE KANTE(スペースカンテ) さん等



特定の職業の方向け
・クリエイター向けでコワーキングスペース内で作業ができる
・コワーキングスペース内に展示スペースがある
例えば… MTRL KYOTO(マテリアル京都) さん等


ざっくりとよくお伺いする、コワーキングスペース利用の目的別でご紹介しました。

自分に合ったコワーキングスペースがどこか?
利用者の層が自分に合っているのか?

サイトだけではわからないことも多いので、ぜひ一度気になるコワーキングスペースを利用してみてくださいね。
 
 
 

 

京都のコワーキングスペースがあるエリア


京都のコワーキングスペースは、ビジネスエリアである四条駅付近に増えています。
その他では、京都駅の近くなどアクセスのいい場所にも。

地図で位置関係をご紹介します。

 

 

職住近接が可能な街、京都


京都といえば、思い浮かぶのはその街並み。碁盤の目のように整理された通りは、平安京のころに整備された区画がそのまま使われています。

その整備された中心地に、住宅地や商店が集中し、コンパクトな都市である京都。
平地で東西南北への移動も比較的しやすい都市なため、自転車での移動も楽々です。

そんな京都に、コワーキングスペースという新しい”働く場所”が続々とオープンしている今。
地図でも確認できるように、南北に広くコワーキングスペースが出来上がってきています。

今後さらに増えていく街中コワーキングスペースを利用すれば、職住近接=職場の近くに住むこと、の実現がしやすいのではないでしょうか。

これからどう働いていきたいか?
その希望をコワーキングスペースで叶えることも可能です。

 

お読みいただきありがとうございました。

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