コラム

電源カフェとしても使えるコワーキングスペース!利用のメリット

2020.12.24 梅田 中津

電源カフェとしても使えるコワーキングスペースについてご紹介します。

リモートワーク・営業の合間の作業場所としてなど、カフェの利用目的は飲食を楽しむこと以外にも広がっています。
テレワークの広がりとともに、自宅近くのカフェを利用する層も拡大。

そんな利用層が増えるにつれ、利用時間に制限ができるなど、特に作業場所としてカフェを利用することが難しくなっています。

近くのカフェが使えないとなると、作業場所として候補に上がる電源カフェ。
最近では、電源カフェと同じように使えるコワーキングスペースが人気を集めています。



電源カフェは身近な作業場所ですが、実はコワーキングスペースも、作業場所の候補としてはピッタリの場所です。

そんな人気の電源カフェとコワーキングスペースについて、両者の違いと利用のおすすめポイントをご紹介します。

 

目次


1.電源カフェとは?
2.コワーキングスペースとは?
3.電源カフェとコワーキングスペースの違い
 ①利用料金
 ②周りの環境
 ③電源の数
 ④Wi-F環境
 ⑤作業スペースの広さ
 ⑥長居のしやすさ
 ⑦時間の節約になる
4.電源カフェとしても使えるコワーキングスペース
5.うめきたエリアでおすすめの電源カフェ


 

  

 

1.電源カフェとは       

ここで言う”電源カフェ”とは、電源のとれるコンセント付の席があるカフェのことを指します。

電源カフェとしてサービスを提供しているお店はもちろん、最近ではスターバックスやコメダ珈琲、マクドナルドなどの大手チェーン店でも電源カフェとしての店舗が普及してきました。
 

出先でパソコンやスマートフォンのバッテリーが切れそうだ!という時、電源カフェがあると非常に便利です。
本来はこのような需要のためのサービスだった電源カフェですが、上述の通り、お仕事や作業をされる場所としての利用が増えています。

・複数件の商談があり合間に仕事をされる方
・いわゆるノマドワーカーと呼ばれる場所に囚われず仕事をされる方
・ 作業や自習等を自宅ではないところでしたい方

様々な方がコーヒーを片手に利用されています。
電源カフェはドリンク代だけでワークスペースを利用できる非常に便利なスポットです。
 

 
 

2.コワーキングスペースとは?       

コワーキングスペース


コワーキングスペースとは、古くは2000年代にアメリカ・サンフランシスコで発症したコワーキング(共働)という考えの働き方を支えるために作られたワークスペースを指します。

個々で仕事を行うビジネスマン同士が、企業人も個人事業主も関係なく共働し、コミュニケーションを取っていくことでビジネスに繋がる場所として利用されてきました。

日本では上記のようなコワーキングスペースとして本来の機能を充分に持ち合わせたスペースもありますが、最近ではイメージとしては図書館や大学の自習スペースに近いようなコワーキングスペースが増えてきています。

ドロップイン利用(ビジター利用、1日利用)と呼ばれる一時利用が出来るスペースもあり、コミュニケーションを積極的にとる必要のないスペースも多いので、単発的に作業する場所としても使えます。

無料ドリンク・コピー機などの一般のオフィスにあるような施設の設備も整っているため、作業場所として利用したい人にもぴったりです。
 

 

 

3.電源カフェとコワーキングスペースの違い       

インターネットで『電源カフェ』と検索すると、大手のカフェがヒットし、コワーキングスペースが選択肢に入りにくいことが現状です。
しかしながら、コワーキングスペースなら利用料のみで電源カフェと同等以上のお仕事環境が実現できます。
 

ここからは、コワーキングスペースの特徴を電源カフェと比較しながらご紹介します。

 

①利用料金

電源カフェは何らかの注文(飲み物や食べ物)をすれば席が使えるので、数百円程度で利用可能です。

コワーキングスペースはスペース利用料の支払いで利用できます。数時間で数百円、丸一日いても1,000円~3,000円程度です。
フリードリンク付きのコワーキングスペースを選べばドリンク代は不要ですので、同程度のコストになります。

※フリードリンクの有無はコワーキングスペースにより様々です。事前にご確認ください。

 

 

②周りの環境

当たり前ですが、電源カフェは本来ワークスペースではないので、周りが騒がしいことがあります。
基本的には飲食をされる方が利用するので、話し声や料理の匂い、人が動く気配は常に感じます。

コワーキングスペースは皆さん仕事を行いに来ているため、お互いに作業を阻害しない利用のされ方をします。

がやがやした環境でも集中できる方は別ですが、営業の電話などの際に後ろの声が気になることもしばしば。
仕事の作業場所としては、多少の緊張感があり、集中できるコワーキングスペースが好ましいでしょう。

 

 

③電源の数

電源カフェと呼ばれるカフェでも全席にコンセントが設置されているとは限りません。
配線の都合でコンセントがない席もあります。
入店して好きな席に座れるお店ならいいのですが、アテンドされるお店であればコンセントのない席に案内される可能性もあります。

コワーキングスペースは利用者がパソコンを使用する前提で設計されており、全席にコンセントが用意されているところが多いです。

※コンセント完備ではないワーキングスペースももちろんあります。事前にお電話等でご確認ください。

 

 

④Wi-Fi環境

最近ではお仕事や作業といっても、インターネット環境が無いとほぼ成立しないのではないでしょうか?
モバイルルーターやSIMをお持ちの場合は問題ありませんが、なければお店提供のWi-Fiに頼るしかありません。

電源カフェももちろんWi-Fiが準備されているお店が多いです。ただ一部店舗では準備が無かったり、利用時間の制限があったりします。

コワーキングスペースには必ずWiFi環境があります。しかも複数人利用前提に設計されていますので、通信速度にも安心感があります。

 

 

⑤作業スペースの広さ

行う作業によりますが、作業スペースは大切ですし、広いに越したことはありません。

電源カフェにも広いテーブルはありますが、ひとりで来店した場合は狭い席に案内されるかもしれません。

コワーキングスペースの作業スペースはテーブルというよりデスクです。
椅子もソファではなくデスクにあったものが設置されています。お仕事や作業をされるのであれば、カフェ環境に比べて遥かに適しています。

 

 

⑥長居のしやすさ

これは利用される方の気持ちの問題ですが、カフェで長時間作業するのは少し抵抗があるものではないでしょうか?
大量の食事やドリンクを注文する場合は別ですが、ドリンク一杯で長時間席に座っているのは気まずい気もします。

そのあたりを気にして追加で注文をされる方は、合計の金額がかさんでしまうことも。
コワーキングスペースのほとんどは時間によった金額設定で、延長がない限り利用料金は一定です。

利用時間内は当然滞在できますので、変な気を回さないで済みます、仕事や作業の効率が落ちてしまいます。

 

⑦時間の節約になる

電源カフェを利用する場合、⑥で挙げたように長居することが難しいことも。
そんな時、追加注文ではなく近隣のカフェを転々とする方も多いのではないでしょうか。

コワーキングスペースであれば、フリーアドレスではあるもののほとんどが時間制で利用が可能です。
1日作業したい場合は1日、1時間だけ集中したい場合は1時間など、利用したい時間分の料金を支払えば、その間に移動する必要はありません。

カフェの待ち時間の短縮はもちろん、移動時間の節約にもなるため、作業場所として利用するのであれば、コワーキングスペースを選ばれることをお勧めします。

 

 

 

4.電源カフェとしても使えるコワーキングスペース・コモンルームの紹介       

電源カフェとコワーキングスペースの違いについてご説明しました。

美味しい料理を食べたい時や、親しい人と時間を過ごす時はもちろんゆったりと過ごせるカフェを利用ください。
お仕事をされる場合は、コワーキングスペースは非常にオススメなんです。

 

ここで当施設・コモンルームについてご紹介!

コモンルームは大阪市北区に2店舗を展開している、不動産会社運営のコワーキングスペースです。
住所利用や法人登記も可能で、併設の会議室やコワーキングスペースも利用でき様々なビジネスシーンに対応可能です。

 


コモンルーム中津:
【ドロップイン利用可能時間】平日9時 00分 ~19時 00分
【ドロップイン利用料】90分:500円、 3時間:1,000円、 1日:1,500円
【最寄り駅】中津駅
【住所】大阪市北区豊崎3-15-5 TKビル2F
【公式HP】https://common-room.jp/nakatsu/
 


コモンルーム梅田:
【ドロップイン利用可能時間】平日9時30分~18時00分
【ドロップイン利用料】3時間:1,000円、 1日:2,000円
【最寄り駅】梅田駅
【住所】 大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3F
【公式HP】https://common-room.jp/umeda/
 

快適な作業環境と、お仕事に集中して頂ける各種サービスが整っておりますので、 大阪の梅田エリアで住所利用や法人登記場所を探されている方は、是非ご検討ください。

皆様のご利用をお待ちしております!
 
 

 

5.うめきたエリアでおすすめの電源カフェ       

最後に、うめきたエリアでおすすめの電源カフェをまとめた記事をご紹介します。
まだまだ開発が楽しみなうめきたエリア、いま利用できる電源カフェをまとめました!

うめきたエリアでおすすめの電源カフェ8選

 

 

最近は大阪でもコワーキングスペースの数が非常に増えています。
これまではとっさにワークスペースが必要になった場合は電源カフェしか選択肢がなかった方も、実はすぐ近くには便利なコワーキングスペースがあります。

ぜひぜひご活用ください!


コモンルームは大阪市北区にある、コワーキングスペース・レンタルオフィス・シェアオフィス・貸会議室です。
ドロップインでのご利用、定額プラン、バーチャルオフィスプランなど複数のプランをご用意しております。
お仕事や作業、商談や面接場所を梅田駅、大阪駅、中津駅周辺でお探しの際は、お気軽にお越しください。

コモンルーム梅田
〒530-0012 大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3F(受付)
TEL:06-6940-7143 / FAX:06-6940-7144
Email:umeda@common-room.jp

コモンルーム中津
〒531-0072  大阪市北区豊崎3-15-5 TKビル2F (受付)
TEL:06-6147-9991 / FAX:06-6147-9989
Email:nakatsu@common-room.jp